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傾向と対策

爆音で音楽が鳴ってるから聞こえねえよ

KAT-TUNさんのFCに入会しようと思うんだ。

KAT-TUN

 KAT-TUNさんのFCに加入すべく、入会費と年会費を振り込んできた。振り込まれたばかりのわずかなアルバイト給料を握りしめ、就活の帰りに郵便局のATMにぶちこんできた。どこをもって加入とするかはわからないが、加入したと宣言するのは会員証が届くのを待ってからにしようと思う。とにかく、振り込んだ。

 加入に際していちばんの壁だと思っていたのは、「好きなタレント」を書かなくてはならないということだ。ジャニーズのFCにはいる際には好きなタレント一名の名前を書かなくてはならないことは調査済みだった。だれかひとりだけを好きであると表明するのが得意ではないわたしは、わずかに悩んだ末、「中丸雄一」と書いてきた。書かなくてはいけないのだから書くしかない、じゃあ誰かとおもったらやっぱりいちばんしっくりくるのがゆっちさんだった。それでもやっぱりどうにもいごこちがわるくて、照れ隠しのようにすこし乱暴な字で書いてしまった。担当ではない。ここは頑に。ここのデータはどう還元されているのだろうか。勉強不足でよくわからないが、とくにメリットはいらないので事務所にゆっちさんおよびKAT-TUNのことを応援して期待している奴がひとり増えたと知らしめることができたのだと考えればそれで構わない。

 FCにはいる理由はやっぱりコンサートのチケットが取りたいからだ。そこが一番だ。KAT-TUNさんのライブに行きたいという欲求が、なにより、わたしを動かしている。会報とかは二の次。安心安全にチケットをとるためにはやはり事務所に金を積むほかない。おなじ理由でわたしは及川光博とOFFICE CUEのファンクラブに入会している。ジャニーズのばあい、支持母体が大きすぎてチケットを確実に取れるとはかぎらないのだろう。そして取れなかったら取れなかったでそれなりにブチ切れるだろう。*1それでも入っていないよりは入っているほうがいい。春にコンサートもあることだし、そもそもそれの申し込みに間に合うのかすら謎だが(「頼む…間に合ってくれ…」)、一縷の望みをかけてみたい。

 さて、以前のブログでも述べたかもしれないがわたしはとにかく熱しやすく冷めやすい。会員証が届くころ、さらに来年期限が切れるころわたしはまだ熱があるだろうか。そんなことをおもいながら、ATMに吸い込まれていく5000円札を見ていた。

*1:TEAM NACSの本公演チケットがFC枠で取れずキューファンモバイル枠でも取れずアミューズモバイル枠で取れたときはさすがにオヒスキュウ仕事しろと思った。