読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

傾向と対策

爆音で音楽が鳴ってるから聞こえねえよ

『ピンクとグレー』観てきた

 最近、妙にNEWSづいている。『ピンクとグレー』読んでみたり映画に行ってみたり。KAT-TUN目当てで見ているザ少年倶楽部プレミアムではNEWSとKAT-TUNの運動会なんか開催されちゃったりして、それも非常に楽しく拝見した。

 なんならNEWSの新曲『ヒカリノシズク/Touch』も1枚だけだけど買った。Touch版。ケース開けたとたん淡い桃色で戸惑った。ア、アイドルだ…ってなった。PVメイキングはとっても可愛かった。

 数年前なら信じられなかった光景だなぁ。

 

 そんなわけで今日は映画『ピンクとグレー』の感想を書いてみようと思う。

 

 小説版『ピンクとグレー』は、少し前に購入し、一気に読んだ。 

 後半の畳み掛けるような展開は、むちゃくちゃになりながらはしってるような感覚にさせられたし、読んだあとは何人もの人生を歩んだような疲れがあった。熱かった。 

ピンクとグレー (角川文庫)

ピンクとグレー (角川文庫)

 

 

 以下、映画のざっくり箇条書き感想。ネタバレかもしれないので下げておきます。

 

続きを読む

少プレ『TRAGEDY』を見て

 先日のザ少年倶楽部プレミアムで、2/10発売のKAT-TUNさん新曲『TRAGEDY』がテレビ初披露された。

 私はリアルタイムでは見られなかったのだけど、帰宅してから一先ずこの新曲部分だけを何度かリピートした。かっこよかった。

 

 

 Twitterなどではちょっとそういう話も出ていた気がするけど、わたしはこれ田口くんの振り付けだと感じた。まだ公式からはなにも言ってないよね?だから個人、しかもド新規の見解だけれども。(すいません生意気言って…。)

 初めて見たとき、いつもと全然違う振り付けだなと思った。具体的に、どこがどうだから田口くん、と言うには知識も根拠も浅すぎるのだけど。

 振りがフレーズごとではない感じがする。細かく刻んでいない。全体がツルっと続いて流れていく感じ。で、「胸深く」みたいな決めポーズはあるけど、全体としてはあんまりポイントとなる振りがない気がする。あとは、手の動きが特徴的かなーと。指差しだったり握りしめておろしてくるところとか。

 田口くんの振り付けには『不滅のスクラム』があるのかな?それと比較してみても、「胸深く」のポージングは、フメスクの「友情以上の」に通ずるものがあるとおもう。横並び。

 それから「解き明かしてくA to Z」の特徴的なフォーメーション移動の仕方とかもフメスク要素(田口くん振り付け要素と言えば良いのか?)を感じた。

 とかなんとか書いておいて全然違ったら恥ずかしい。*1

 

 

 せっかくなので好きな振りについても触れておく。態々書くことじゃないかもしれないけど、ファンになってからはじめての新曲が出るという高揚感がヤバイのでしたためておきたい。

 Aメロ「きっと今日も」の市ヶ谷の揃い方。好き。Bメロの「ただ滲ます前に」の手の動きも切れ味鋭くてたまんない。

 1サビの「艶やかな衝動の〜」の友達部・ろばまる向かい合わせのステップ→フォーメーション移動。向かい合わせも滾るし、たっちは時計回り、市ヶ谷は半時計回りで、ペアと入れ違いながらの移動が鮮やか。好き。

 2サビの「何を失ったとしたって」の足元。後ろ向きできゅっきゅっきゅってなるステップ。ケツぷりぷりってほどの動きじゃなくてわりとコンパクトなんだけどサッカー部の練習ステップみを感じる。好き。

 

 

 そして、まあこれは誰が振付けだろうと関係のない、とっても余談になるけれど、わたしはこれを3人で踊るようすが目に浮かんでしまってちょっと悲しかった。

 あえて言葉にすることじゃないかもしれない。けど書く。

 オチサビで亀梨くんをセンターに上田くん中丸くんが後ろにいる3人でのフォーメーションがカメラに抜かれたとき、「ああ、そうか」と思ってしまった。

 そのあとリピートしていると、ところどころで3人でのフォーメーションが否が応でも頭の中に浮かんでしまった。だって、どれもこれも、1(歌)と2(ダンス)でできる動きばかりなんだもの。1+2に向けたダンスと立ち位置に見えるんだよ。田口くんがいなくなっても、この振り付けだけが残るんだな、とか。わかんないけど、どうやってつくったかなんて、そんなの。

 で、勝手に想像しては胸がぎゅっとなる。バカなことの繰り返しをしているけど、それでもついついリピートしてしまうんだよなぁ。これからこういうことを考える機会が増えてくるのだろうか。

 こうやってちゃくちゃくと3人体制へと進んでいくのを見せつけられることは、存続の光が見えて嬉しいのと、現実を見せつけられて悲しいのと。いまでさえこうなのだから、これからの日々を想像すると、なかなかに胃が痛い。

 

  とはいえ。本日から『TRAGEDY』は『金田一少年の事件簿R』のオープニングとして放送されるようになった。実際にアニメーションとKAT-TUNの歌が合わせられているのを見たらふつうにテンションが上がった。

 あとアニメ主題歌ということで、通常版はアニメイトでも買えるらしいので記念に一枚買ってみようと思う。メイトにKAT-TUNが並んでる未来を想像して、ちょっとだけニヤッとしてしまう。楽しみ。

   

TRAGEDY

TRAGEDY

 

 

*1:しかし、他の曲と比べながら見てるとTRAGEDYめっちゃテンポ早いんですね。直後にギミラブ聞いたらゆっくりすぎてビックリした。

メモ/じゃにおた?1年生、4ヶ月目をむかえて

最近のジャニーズ関連メモ。

 

「ピンクとグレー」読んだ、そして見た。

 おなじみ加藤シゲアキ先生の作品。

 映画を見たかったので、その前に、と思って読んだ。久々に本読んだ。遅ればせながら。だいたい1週間後に、映画も見てきた。

 小説と映画については別記事で書きたいです。

 

怪盗山猫始まった。

 16日はまるっと一日番宣・ラジオ・撮影だった亀梨くん。おつかれさまでした。

 原作は未読のまま挑んでしまったけど、ドラマはとても面白かった。自分はドラマを見るとき、録画したものを止めながら見るというのをやりがちなんだけど、それがなかった。一気に見れた。

 テンポの良さもそうだし、亀梨くんとすずちゃんの言い争い絶叫シーンもよかったな…。このテンポでダレずに続いてくだされば御の字。今後も期待しております。

 

スマップさんについて。

 外野があれこれ言うべきではないだろうから報道になにか言おうとも思わないけど、Twitterで「え〜!!自担(グループ)はどうなっちゃうの〜!!?」みたいな発言が目に余る。

 中にはバーター出演はどうなるのみたいな随分直接的な表現をされている方もいたけど自分のグループのテレビ出演なんてそのグループとファンの力で勝負してくれと思った。知らんけど。かっこわるいと思わないのかな…。

 あとKAT-TUNの今の先行き不透明な状況と比べるのもお門違いかと思った。かつんに比べて〜みたいなの。

 

ジャニーズ楽曲大賞に投票してみた。

 1位にはRAYを入れた。あと何に入れたかあんまり覚えてない。コンビはゆちますにしたんだったかな…。

 現場部門、行ってないから書けないな〜、と思ったんだけどすっかり忘れてた。SONGWRITERS、3回も観に行ったんだった。屋良っち、ジャニーズだった。あれは現場だった。あー、間違いなく最高の舞台だったのに(とても悔しい)。

 

 

nam1234.hatenablog.jp

 この記事を書いてから4ヶ月あまりが過ぎた。あっという間だ。卒論をやっていたから、というのもあるが。学校で言えば、4月から学校が始まってすこし慣れてきて、楽しみな夏休みが近づいているあたりだろうか。KAT-TUNのファン1年生は、とてもたのしい。たった4ヶ月の間に、いろんなことがあった。それでも、たのしい。

 ジャニーズのグループをおっていくのは悲しくて楽しい。辛くておもしろい。儚くて切なくて永遠だ。ジャニヲタのひとはときに悪い意味で理解できないときもあれば、ときにおもしろくて尊敬できることもある(こっちが大半)。

 最近の悩みと言えば、博愛主義というべきか、事なかれ主義と言うべきか、をこじらせすぎてDDの道を歩みそうになっているということ。踏みとどまってるけど。最近何にでも湧けるようになってきた。

 これからもしばらく楽しませてもらいたい。楽しみたい。まずは2月10日のTRAGEDY発売を楽しみにしています。あとツアーのお知らせお待ちしています。

 

TRAGEDY【初回限定盤1】(DVD付)

TRAGEDY【初回限定盤1】(DVD付)

 

  

TRAGEDY【初回限定盤2】(DVD付)

TRAGEDY【初回限定盤2】(DVD付)

 

 

TRAGEDY

TRAGEDY

 

 

さいきんのかつんごと

FNSを見ました。

 しょっぱなからのV6メドレー。V6さんはもちろんジャニーズさん勢揃いで楽しかったな〜。KAT-TUNさんは白いジャケット素敵だった。ほかのグループも衣装いい感じのところばかりで、番組中ここだけしか着ないのが勿体無い!もっと見たい!って思える程。イノッチさんの入口出口田口ですに笑っちゃう中丸さんとか、田口くんと坂本くんのツーショットも良かったな〜。ていうか田口くん髪切ったね。似合うね。可愛いよ。その髪型ぜひキープで。写真たくさんとっておいてね。あと、岡田様にお尻を狙撃されてマイクおちちゃってワチャワチャしちゃって最後フロントでのダンスできない中丸さんちょっとかわいそうだけどおいしかった。岡田様にもありがとうだし、オカンみたいだったイノッチさんもありがとうございます。愛なんだではなぜか坂本くんにお腹をぽんぽんされながらカメラ目線だった中丸くん。あれはいったい。全然よくわからないけど、シュールかわいかったですね。あとV6さんのメドレーで面白かったのはイノッチさんがマリウスくんをおんぶしていたところです。パパか。

 KAT-TUNさんのパフォーマンス。ド頭から美しい亀梨くんのアップで始まったリアフェ。「チッ」\キャー!!!/腰振っても\キャー/訓練された愛おしきヲタたち。KISS KISS KISSはイントロの上田くんの表情がめちゃくちゃ良くて湧きました。そんで思わせぶりはタブーなゆっちさんめっちゃ近いし、カメラ。ラストは田口くんのアップで〆。きれいな顔だったなぁ。儚い表情だったなあ。KAT-TUNさん全体としてはやっぱりかっこよかったです。黒い衣装がお似合いでしたね。まぁ何着ても似合いますけどね。上田くんの腰布が気持ち長めでワサワサしてフワフワして最高でした。

少プレもみました。

 夢にまでみたKAT-TUNさんとバンドのコラボ。ミヤさん、滝さん、KenKenさん、そしてピエール中野さん。ただのピエール中野ファンなのでまずピの話をしますけど、11月のKPSみたいなフロアーにピ様のTAMAのクリアなドラムが乗ったら美しいだろうなと思っていたので期待に漏れずあのフロアーでしかもあのドラム乗ってた(正確にはのってないけど)のでよかったです。いやーほんと、暗めのライティングの中にいるドラムってめっちゃくちゃ好きなんですよね。シルエットが美しいし、枠に光が反射するのも美しい。あとピが通常運転でよかったです。服とかね。FIRE and ICEはイントロの音がかなり凛として時雨っぽかったですね。何の曲かとかはわかんないけど、そこはかとなく時雨的サウンドでした。っていうか、ここ近年のKAT-TUNさんの楽曲のなかに時折時雨っぽさを感じる曲があって、こういう傾向が好きだからKAT-TUNさんの楽曲も好きなんだろうなと思ったり。あのアレンジ好きな方は時雨も是非聞いてみてくださいと言いたいです。

 お衣装。田口くんの袖かわいかったです。亀梨くんの衣装めっちゃかわいかったです。最近魔女っ子かめたんが過ぎるな、亀梨くんよ。好きです。楽しくなってダンスもういいやって思っちゃう上田くんも上田くんらしくて好きです。ヘドバンで筋肉痛になるほど全力出しちゃう田口くんも愛おしいし(腰からいったほうがちょっと楽でいいよ)、中丸くんのHBBとピエールのドラムのコラボレーションはめちゃ嬉しかったです。はー、メール書こう。あとKAT-TUNがひとりひとり帰っていって楽器だけが残るっていう演出わたしはとても好きです。あの時間が最高なんですよね。最高にハイになってて、でもちょっと切なくて、暴力的な爆音とハウってるギター聞いてるあの時間ってめっちゃ恍惚な瞬間じゃないですか。まだKPS1回しか見れてないのであれなんですけど、とにかく最高でした。びっくりするほど相性良すぎだな。というか、バンドのメンツとKAT-TUNの音楽の噛み合わせがぴったりだったのかもしれません。もっと長尺でやってほしい。これだけで1時間組んでくれたっていい。最高に贅沢な時間をありがとうございました。

 お誕生日サプライズはとにかく上田くんがかわいすぎた。っていうかいつもかわいいですけど、FNSと少クラプレミアムを通してみて、輪を掛けてかわいかったです。着ぐるみうーちゃん。着ぐるみからでてきたうーちゃん。踏んづけたり殴ったりするうーちゃん。叙々苑のお弁当くれるうーちゃん。席を拭くうーちゃん。「気持ちだから」うーちゃん。漏れなくかわいい。FNSも少プレもこころなしか笑顔っぽくてやらかくてかわいかったなあ上田くん。祝ってもらった田口くんは、どんな気持ちだったかな。こんなに時間かけて、ちょっとおもしろくあったかく祝ってもらって、どうだったかな。最後、手で顔を覆っていた田口くん。あれはわたしは泣いていた、って捉えています。都合のいい解釈かもしれない。事実かどうかは置いておいて、わたしには泣いているように見えたのでそう思っておきます。すごく抱きしめたかった。KAT-TUNさんをこう、なんらかの毛布でくるんでまとめて抱きしめたいほどみんな最高に愛おしかったです。幸せな時間でした。あの時間がものすごくゆっくり流れてくれればいいのにね。

テレビ誌買いました

 どうでもいい報告。何冊か買って即解体しました(やっとかないとあとでめんどい)。っていうかテレビ誌ってあんなに安いんだ…。驚きでした。わたし的にはnaviのコンテンツが好きです。充実。

タメ旅見ました

 俺はスーパーアイドルカットゥーン上田。天の声さんが上田くんを気に入ってるのがなんともいいです。上田くんの使い方もおもしろいのですごく好きです。

 

 以上取り急ぎメモ書きおわり。

11.28 無題

 あの発表から丸1日以上ほとんどご飯を食べられるような精神状態ではなく、せっかくCARADAをインストールしたのにまともに使うことなく目標体重近くまで落ちました。るぺです。数日間でおもったことをざっくばらんに書いておこうと思います。

 

・亀梨君がファミクラに来てお話したことを知ってだいぶ心が楽になりました。聞き伝えとは言え、本人からのことばがあったことがとても嬉しくて、ものすごい治癒力でもってわたしは元気になれました。ご飯もちょっとたべられるようになったよ。

・上田君青い瞳おつかれさまでした。怪我なく終えられたのなら、よかったなあと思います。

・なかまるくんがどこにいるのかすごく心配でした。目情が出てちょっと安心したけど、それでもあんな顔して踊っていた中丸君がずっとあたまにこびりついて更新されないので、明日のシューイチでわたしのあたまのなかの中丸君アルバムが、いい方向に更新されたらいいなと思っています

・少プレのプレミアムショーの出演者が決まりましたね。わたしはもうずいぶん前から、かなり細々となのですが、ピエール中野さんを応援しているので、出演すると決まった時は

 しばらくこういう感じでした。KAT-TUNさんも音楽の幅が広いというか、何でも歌うし、絶対ピ様のドラムにも合うだろうなあと思ったので、とっても楽しみにしています。 エンターテイメントのなかで傷ついた心は、いつだってエンターテイメントに癒されるんですよ。ずっと、いつも、そうなんです。だからわたしは愛しているんですよ、エンターテイメントを。

・ジャニショにいきました。写真をみているときに「KAT-TUNの田口がどうのこうの〜」ってでかい声でいいながらボードの前を通り過ぎる女がいてうるせえ黙ってろと腹が立ちましたが、わたしも学校の教室で愚痴を言っていたのであんまり変わらないなとおもいました。ごめんね。あとジャニショでなぜか加藤シゲアキさんの写真を買いました。

・だいぶ冷静になれたなあという印象です。タメ旅を見て笑えたし、田口君はかわいかったし近鉄将軍はよくわかんないけどああいう笑いのセンスが好きすぎてスタッフさんありがとうごぜえます。

 

 前回も地獄だって言ったけど、心が軽くなったところで、たぶん、春まで地獄なのは変わらないとおもいます。でもわたしプロフィール欄で宣言してましたわ、「地獄の底まで楽しむぞ」*1って。あぁ、そうだった。そうだったんだよな。地獄の底まで辿り着けばきっと、世界が反転するんだよね。その時までずっと、先の見えない地獄でフリーフォールし続けよう。

*1:NEO JAPONISM/でんぱ組.inc

11.24 無題

 そのとき、わたしはバイトから帰る電車の中だった。出番までに帰ることは叶わないけれど、録画はしてある。なんの歌をうたうのかどきどきしながら、Twitterにはりついていた。

 そのとき、なにがおきたのかをわかるのに、しばらく時間がかかった。つぎつぎに流れてくる言葉にならない文字列を眺めながら、もしかしたら皆が望んでいたあの曲でもやるのかなと、暢気におもっていた。どうやら違うらしかった。

 そのとき、わたしはどうしたらいいのかわからなかった。ひとりでいると気が狂いそうだった。つぶやいていないと、爆音で音楽を聴いていないとだめだった。

 あさ目が覚めても、夢ではなかった。学校にいる間、友達といる時間は、すこしは気楽だった。大きな声で愚痴を言いながら、それを笑いに変えていたその瞬間は、空虚だっただろうし、迷惑だったかもしれないけれど、なんとなくその瞬間だけは心が穏やかだった。けれど、教室で、帰り道で、電車の中で、ふとした瞬間に、3人の残されたKAT-TUNのすがたが頭に過った。Twitterでちらりと見かけた、赤いコートをきてマイクを握りしめる彼のすがたが頭に過った。その度に震えを押さえるのに必死だった。拳をつよくにぎりしめてしまうくせがついた。泣くことができたのならどれだけよかっただろう。涙はそこまできているのに、いくらがんばっても一滴たりとも流れてくれない。

 わたしね、ついこの前、4人の名前がしるされた黒いカードを受け取ったばかりだったんだ。すごくうれしくてさ、4人を応援するってきめてさ。わたしが好きになったKAT-TUNは4人のKAT-TUNで、それ以上でもそれ以下でもなかったんだ。私が信じたのは4人のKAT-TUNだったんだ。この4人なら大丈夫なんだなあって、絶対大丈夫なんだろうなあって、ほんとうに漠然とだけど確信的にそうおもっていたんだ。少プレっていうすばらしい音楽ステージがみられる番組があって、タメ旅っていうおもしろくてかわいいKAT-TUNが見られる番組があって。KAT-TUNのファンって恵まれているんだなあって思ったんだよ。それがこれなんだ。わたしのKAT-TUNファン1年目はたのしくはじまったはずだったのにな。わたしは自分を呪いころすほかない。KAT-TUNのこと好きになってごめんなさい。

 これからどういう顔をして、KAT-TUNの出演番組を見ればいいのだろう。10周年にむけたここのところの加速は、なんだったんだろう。いま、どんな言葉を紡いだらいいのか、どんなふうに3人を応援したらいいのかわからない。いま、ネガティブな言葉以外で、じぶんの気持ちを表せない。

 わたしはできた人間ではないから、だれも責めないなんてできない。だれかを責めることでしか自分を保つことができない。だれも悪くないなんて言えない。だれのことも悪く言わずにうまくやっていく術を知らない。たのしいはずの歌番組がぶちこわしだ。たのしいはずの年末がぶちこわしだ。たのしいはずの10周年がぶちこわしだ。春までの残されたこの時間はただただ地獄でしかない。

 きみの人生は間違いなくきみのものだよ。でも、きみだけのものじゃあないんだよ。きみのこと嫌いになりたいわけじゃないんだ、どうにかして好きでいたいんだ。でもじょうずにできないんだ。きょうはたのしかったですか?って聞いていた田口君が大好きになったんだよ。DVDだったけど、アイドルに言われていちばんうれしい言葉だって、きみがたのしければわたしもたのしいよって、ほんとにそう思ったんだよ。でも、ごめんね、田口君。亀梨君や上田君や中丸君にあんな顔をさせたきみのこと、ずっとゆるさないからね。

『青い瞳』観たっす。

 先日『青い瞳』を観てきました。どうしようかなぁと思ったのだけど、チケットがまだあったようなので。コクーンシートでサクッと観てきました(乗り出しオッケーなので有り難いのだけど、とても背中が痛くなる)。

 初めてみた上田君は身体のバランスが本当に二次元でした。ぎゅっとした小顔というわけではないけどちょっとしたぐらつきが絶妙な頭とか。でっぱりひっこみもこれまた二次元みたいな横顔とか。ごつっとした手足のバランスとか。高い腰とか。おら、びっくらこいた〜〜。残りの日程も怪我なきようお祈りしてます。

 さて、レポや考察はじょうずに出来ないので、Twitterにも残しておいたことをメモ程度にこちらにも書き残しておこうと思います。ネタバレはたぶんほぼないです。頭の悪い人間のどうしようもない感想なので、合ってるとか合ってないとかはすいませんスルーで。

続きを読む