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傾向と対策

爆音で音楽が鳴ってるから聞こえねえよ

はてなブロガーという程ブログ書いてない

 しばらくブログを書いていなかったなぁと思い、久しぶりにお題に乗っかってみる。

 

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

  自分の観た舞台とかライブを記録に残したかったので。ならどこのサービスでもいいじゃない、と思うかもしれないけど、ノートやペンやなにかと同じで、書き心地がよいのがはてなブログだったから、ここで書いている。

2.ブログ名の由来を教えて!

 なんだろう。ふと湧いて出たんだと思う。ツイッターとかでも、ニュアンスとか、音の響きやテンポが自分にとって心地いいものをついつい、何も関係なくとも呟いてしまうので、その類いだと思う。テストっぽいでしょう。

3.自分のブログで一番オススメの記事

 難しい。何を書いても、いつも書ききれていない感じと言うか、 まあそれには自分が書くのを諦めてしまうからというのもあるんだけど、おさまりがよくて納得のいく記事って書けたことない。はてなブログは肩肘張って書かなくちゃいけない気がしていて、だから書いてると疲れちゃうんだな。クソどうでもいいことなら、ツイッターに吐いたり、気になったことはタンブラーにクリップしちゃうもんね。

 強いて言えば、多分これ。お題って楽ちん。

nam1234.hatenablog.jp

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 さっきも書いたのだけど、はてなブログを書くときはなんか、中途半端な記事じゃ許されないような気がする。なんでだろう、思ったことをふらっと書くとか、そういうのができない場所だから、あくまで私にとってだけども、ちゃんとした文章を書こうと 思える場所なので、疲れるけど、そういう場所があるのはいいなと思う。

5.はてなブログに一言

  ペンちょうだい

ライスおめでとう

お笑い

 こんな日が来るとは思ってなかったな〜初めてのキングオブコントで、優勝。今年初のTV出演で、優勝。めでたい〜。

 

natalie.mu

 

 高校時代、無限大に当時のAGE AGEとか何度も観に行ったり、シチサン行ったり、テーマパーク坊や行ったり、一番大好きだったライス。

 昨年、久々にブロードキャストとの新ネタライブに行ってみて、あー面白い懐かしいと思ってジューシーズ(当時)とのオールナイトトークライブ行って、やっぱめっちゃ面白かったけどそれっきりになっちゃったライス。

 気がついたら関ちゃんに子供できてて、二人とも30代になってて、仁は一人暮らしを始めてて、んで気がついたらKOCの決勝に行っている。時の流れは早いな〜。1回戦落ちだった頃が懐かしい。

  ネタはやっぱりいつも通り(ってゆっても最近見てなかったからアレなんですけど)のライスでした。どうだオモシロイだろ、って自慢したくなります。同じことの繰り返しではあるんだけど、こっちの予想からちょっとずつハズしたところで打ち込んでくるのがスキです。

 

 なんで優勝できたのかなーってことなんですけど、緊張しすぎてまだライスのネタ部分しか見ていなくて、だから何とも言えないんだけど、賛否両論あるなかで、ネタと、全体の流れと、新鮮さとが相俟っての優勝だったのかなーとなんとなく分析。あとなんというか尺が丁度いい。

 ともかく田所仁の書くネタは面白いと信じ続けて来てよかったなぁと思います。救われたような気持ちです。面白かった。

 華がなさすぎて売れるかどうか超絶謎なんですけど、でも嬉しいです。

 おめでとうございます。またネタ観に行きます。

上半期まとめ

 2016年もはやいもので半分終わったので、個人的なまとめを。

 

1月

 卒論の提出間近だったので、いっぱいいっぱい。

 1月頭のほうで提出は終わったのですが、だらっとしたのも束の間、その後も月末の口頭試問に向けて準備…。恐れていたほどは怒られなかった&怖くなかったですが、まあ、出来はよくなかったよね。

 月末は友人と久方ぶりのディズニーランドに。フロファン最前楽しかった〜。

 

2月

 以前からの勤務先+内定先にて、ちょこちょことバイトの日々。合間に、ゼミ。ほんとよくやるよねうちのゼミ…楽しいけど…。

 忙しいというほどではなかったけど、それでも出掛けている日は多かったかもなぁ。それとKAT-TUNさんの新譜があがったのも2月でしたね…興奮した…。

 月末には人生初の一人海外旅行&初ニューヨークへ。帰ってきてから現在にかけてもニューヨークシックが抜けてないほど、めちゃめちゃに楽しかった。

 

3月

 ニューヨークから帰国した私はすっかりニックの虜になっていた。

 ゼミ卒業旅行に行ったり、ゼミやったり、バイト卒業したり、そうしてる間に卒業式。卒業式に向けては袴を着なかったので、こつこつといろんなアクセサリーや靴揃えたりネイル行ったり、それはそれで楽しかった。

 卒業式後もなぜか学校に集まり最後のゼミ仕事…。ウェブをぽちぽちやったり、大変だった。

 10ksも無事3パターン購入。田口くんの最後のMステはぜんぜん見られず3月31日に観ましたが無理すぎて無理でした。

 

4月

 社会人になりまんた。疲れるよ、とは言われていたし疲れていたけど毎週どこか遊びに行っていた気がします。

 ただあんまり何してたか記憶がないんだよなぁ。4月。

 29日、30日はKAT-TUNさんのライブを観に行きました。これは別記事に書きましたが。楽しかった。愛に溢れてた。愛じゃよ、ハリー。

 

5月

 「ニューヨーク行きたい」が半ば口癖となっていた私ですが、早くも年末のニューヨーク行きを確定させました。待ち遠しすぎて死にそうです。

 ゴールデンウィークも家にいたし、週末に観劇にもまったく行かなかったのでしょぼくれた月と相成りました。あ、髪切れたのはよかった。

 

6月

 ふだんの勤務先から出向(ちょっと違うんですが)的な感じで、別所の事務所に勤務する日々でした。

 まあ大したお仕事はしていないのですが。心は折れましたよね。帰りたい日々が続いていました。

 

7月

 出向?先から戻り、またいつもの日常…。まあ帰りたい気持ちは戻ってませんけどね!!!!!

 7月頭に夏休み取得しようかなあと思っていたのですが、そんなわけでそうもいかず…。夏休みはニューヨーク行きたいという気持ちがめちゃくちゃ強く、8月22日にニックも出演するコンサートがあるのでここに合わせられたらなあとも思っていましたが、やはり予算的に厳しそうな気がしてきて…。土曜日発は高いね…。

 日程はだいたい同じ時期ですが、別の場所にすることにしました。

 ただ、総合的に見たら使うお金そんなに変わらない気もしてきました…うーん虚しい。でもはじめていく場所なので楽しみです。

 

2016年上半期の観劇
  1. 1/19 キルミーアゲイン
  2. 2/25 WICKED
  3. 2/26 The Book of Mormon
  4. 2/27 Les Miserables
  5. 2/28 SHE LOVES ME
  6. 2/28 The Book of Mormon
  7. 2/29 Sleep No More
  8. 4/1 ウエストサイド物語
  9. 4/9 エドウィン・ドルードの謎
  10. 4/10 アルカディア
  11. 4/29 KAT-TUN 10TH ANIVERSARY LIVE TOUR 10ks
  12. 4/30 KAT-TUN 10TH ANIVERSARY LIVE TOUR 10ks
  13. 5/3 ニューヨーク単独ライブ「GOLDEN NEW YORK」
  14. 5/22 天使にラブ・ソングを
  15. 6/18 RADIANT BABY
  16. 7/3 JERSEY BOYS
  17. 7/24 JERSEY BOYS(予定)

 ということで上半期はこんな感じでした。少ない〜。このリスト以外に今狙っているのが2本あります。あと8月と9月で予定が2本。

 下半期はシーズンなので、もっといろいろと観に行けたらいいのですが、何せ観劇が土日に限られる勤務形態なので人気作は厳しい時もあるんですよね。

 年末のブロードウェイでは、The Book of Mormonはもちろん観劇予定ですが、Ben Platt主演のDear Evan Hansen(これオフで観たかった…)のチケットは確保しています。あと狙っているのはAndrew Rannels出演のFalsettosです。時間的に観られるのはあと1本かと思うのですが、何か良さげな秋の新作か、なにもなかったらBoMでしょうねきっと多分。

 

 そんなわけで以上自分用のちょっと過ぎてるけど上半期まとめでした。

おやすみ、KAT-TUN。

KAT-TUN

 先日、KAT-TUNのライブツアー「10ks」の東京ドーム公演を観に行ってきました。29日と30日の2日間だけ。以下、雑感です。あんまりライブのことは書いてないです。

 

 このブログではじめてKAT-TUNさんについて書いたのは昨年の9月ごろのことでした。少ししてFCにも入りました。当時のブログにも書いたかとは思いますが、その理由は何より「KAT-TUNさんのライブが観たい」と思ったからでした。

 今回のライブは私にとってははじめてのKAT-TUNさんのライブで、ずっとずっと待ち望んでいたもので。でもいっぽうで、来てほしくなかった日でもありました。

 

 はじめて見たKAT-TUNのライブ映像は、メンバーが4人になったばかりの年末に行われた、大阪での単独カウントダウンコンサートの映像でした。アイドルのライブってどうなん?みたいな微妙な偏見と、なんとなくチャラくて怖い、みたいなKAT-TUNの所謂パブリックイメージを、私自身も持っていましたが、それが覆るような映像でした。

 水や炎を大胆に使ったステージング。MCになるとグダグダしてかわいいメンバーたち。そして「PHOENIX」で炎の間を切り開くようにして前に進む姿はある種の神のようにも見えました。KAT-TUNの過去を知っているわけではありませんでしたが、そのとき感じたのは、「あぁ、この4人なら絶対大丈夫なんだな」ということでした。

 

 待ちに待ったKAT-TUNのライブには、3人の姿しかありませんでした。3人だけのステージは、やや広いようにも感じられて、なんだかエモーショナルになりました。けれども、そんなグダグダとした気持ちを蹴破るようにして、いつものKAT-TUNがそこにいました。来てほしくないなんて気持ちはどこかに飛んで行きました。会いたかったKAT-TUNさんと、会いたかったKAT-TUNさんのライブがそこにありました。

 MOONで清々しいほどのセックスシンボルっぷりを発揮する亀梨くんとか、機材やトロッコの柵に足をかける上田くんとか、「ぺぺ!」な中丸くんとか。誤解を恐れずに言うのなら、なにも特別じゃありませんでした。10周年の特別なライブだけど、充電期間前の特別なライブだけど、でも、いつもの、いつものKAT-TUNがそこにいるということがとても嬉しく、安心感すら感じられました。

 スタトロですぐそこまで来た亀梨くん。ファンに対してあんなに穏やかな顔で手を振ってくれるなんて、今まで知らなかった。クールだったり妖艶な姿じゃなくって、あんなに緩やかな亀梨くんの顔は見たことありませんでした。

 上田くんのことばや挨拶はどうしてか、いつも心臓に触れられたような気持ちになります。あんなにエモーショナルな部分にうったえかけてくる人だとは知らなかった。最終日のレポをTwitterで読んだとき、これだから上田くんが大好きだなあと感じました。

 中丸くんは、想像していたよりはるかにぽよぽよしていました。跳ねたりぶーんしたり。でもダンスはやっぱりかっこよかったです。中丸くんのダンスが大好きです。すごく遠いところに居るのに、カッコよさって伝わってくるものなのだなあ、と。(あと怒られるのを承知で書くと、なんというか、田口くんの役割を背負っているようにも感じられました。

 

 ステージはもちろん最高でした。当然のように火が舞い、火花が散り、そして大好きな水が柱をつくる。すこし静かになった時に、水がザアァと落ちていく音がすごく好きでした。照明もカッコよく眩しいぐらいふんだんに使って、それでいて品があって。それぞれペンライトとも調和して、赤い照明のときはドーム全体が異世界みたくなったり、青い照明の時は混ざりあって紫のようにも見えたり。美しかったです。

 それから、贅沢なレーザー使い。中丸くんのソロでは中丸くんがレーザーを操っていて鳥肌が立ちました。今回は残念ながら正面からは観られなかったので、映像化したときに正面からの特効・照明の様子を見られるのがとても楽しみです。

 

 今回のライブ、いわゆる「天井席」や「角度のある席」に着席していました。あえて双眼鏡も使わずビジョンにも目を向けず、できるだけ肉眼で焼き付けるようにしていたので、見えるのは小指の先ほどの大きさの3人の姿でしたが、それでもわたしにとってはひどく近い距離にすら思えました。東京ドームが、まるでとても狭い空間のようでした。どんなに遠くても、彼らがそこにいるという生みたいなものを感じられたのです。キラキラしたアイドルのオーラというよりは、「気」というべきか、澄んだ一筋の空気みたいなものがスコンと突き刺さってきました。規模の大きい会場でのライブなどは何度か体験したことがありますが、こんな体験ははじめてです。

 とくにそれを感じられたのは本編ラストの「君のユメぼくのユメ」です。 白いコートに身をつつみ前を見据えるKAT-TUNさんの背中はとても遠かったのですが、そこにいるように感じられました。そしてその背中は、とても気高く尊いものに思えました。

 

 あんなにかっこよくて派手で楽しくてかわいくて最高で気高いライブが、(おそらくですが)1年以上見られないというのは、KAT-TUNさんの新米ファンとしてもエンターテイメントのファンとしても単純にとても残念に思います。そしてテレビなどを通して、3人での活動が見られないのは正直不安です。

 けれども、きっとこの充電期間は、KAT-TUNという船が夜を迎えたに過ぎないのではないか、と思います。ちょうど月が顔を出しただけのことで、またきっと太陽が昇るのでしょう。ながい夜かもしれません。でも夜が過ぎてKAT-TUNがあしたを迎えたとき、きっとそこには最高の時間と空間があるということを、大いに期待しています。

 

 朝が来たら、あしたになったら、また一緒に遊ぼうね!!絶対だよ!!!!

 そのときまで、おやすみ、KAT-TUN

KAT-TUNさん10周年おめでとうございます

KAT-TUN

亀梨くん、田口くん、上田くん、中丸くん

 

KAT-TUNさんデビュー10周年おめでとうございます。

KAT-TUNさんの進む未来が穏やかで健やかで、刺激的であることをこころから祈っています。

 

るぺ 拝

 

追伸 コンサートは4/29,30に参加できることになりました。やったぁ。楽しみにしています。

 

 

 

 

  

10TH ANNIVERSARY BEST “10Ksテンクス!
 

 

KAT-TUN『TRAGEDY』ナウオンセールです。

KAT-TUN

 KAT-TUNさんの新曲が出ましたー!やったー!!

 好きになったと自覚したのが9月。ファンクラブに入会したのが10月。そして初めて、KAT-TUNさんの新曲が出たのが2月。ここまで長かったなぁ。それ以前からファンの方は、もっと長いってわけですよね。

 今回は、初回1、初回2、通常盤の三種類をすべて買いました。全種類購入って、いままでやったことなかったな。そもそも、ふつうのバンドとかだとあんまり出ないし。複数パターン。

 というわけで、一曲ずつレビュー。レビューというか、感想だけど。

 

TRAGEDY(初1PV、初2、通)

 金田一少年の事件簿Rのオープニング曲にもなっている曲。金曜日のMステでも披露されるので、さらにファン以外の方にも目に(耳に)ふれることになりそうですね。複雑なフォーメーションダンスが楽しみです。

 アニメソングです、と言われれば、なるほど、と思う。ダークな印象はKAT-TUNらしくもあり、でもそれをゴリ押しするでもない。アニソンとしてけっこうしっくりくる、丁度いい中二病感のある曲です。

 初回盤1にはPVとメイキング付き。メイキングで花を手に取るスーツの上田くんとか、真っ黒の衣装を身に纏って日に照らされる中丸くんは絶妙にカタギの人間ではない香りがするのでKAT-TUNにカタギじゃなさを求めている方には実におすすめです。

 

 

熱くなれ(初2PV、通)

 打って変わって、爽やか路線。昨年のライブでも披露されましたし、野球中継の曲でもあります。

 爽やかだけどちょっと切ないような、雨上がりのグラウンドにできた水たまりに映る青空みたいな曲です。上田くんパートの「風に吹かれて 雨に打たれて」の上り方だとかサビの「たったひとつの景色」の旋律は異様にわくわくしますね。

 PVは初回盤2に入っています。洗剤のCMみたいな白くてフレッシュな衣装と、チャイナ衣装という、一度に2種類が楽しめます。こんな真っ黒なCDからこの曲出てくる?!って感じです。

 メイキングも空き時間に卓球するKAT-TUNさんとか、師範みたいな中丸くんとか、上田おにいちゃん撮影で中丸おにいちゃんとみんなの弟じゅんのくんが卓球勝負する姿も収められています。わちゃっとしているKAT-TUNってどういうこと?とか、楽しげなKAT-TUNさんが見たい方に実におすすめです。

 

FEATHERS(通)

 開始3秒で特に上田くん担の方は爆裂してしまったのではないでしょうか。もちろん私も爆裂しました。端的に言うと私たちの知っているKAT-TUNさんこんちわー!!!!という感じです。いらっしゃいませー!!!ようこそいらっしゃいましたー!!!そんな感じでもあります。

 FEATHERは「羽根」という意味ですが、天使みたいな白くてフワフワしたやつじゃなくて、黒いやつ、例えばカラスの羽根とか、そういう印象を受ける曲です。ドラゴンズドグマみたいな曲です。ドラゴンズドグマのテーマ曲にしてもらいたいくらいです。するってーと羽根ってか鱗ですね…。

 地から掘り下げられた大きくて深い穴のなかに落ちていくのかと思いきや、実は下から爆風が吹いていて、風に乗っているような気分になります。ゴリゴリと追いつめられていたところにサビの「EVERYBODY FLIES」の開放感。Cメロの裏旋律、カタルシスですね。

 

TWILIGHT(通)

 トワイライトとは黄昏時のことを指しますね。その名のとおり、日没後に、蛍光灯が切れかかっている高架下の湿ったトンネルで聴きたいバラードです。

 フィンガースナップなんか入っちゃってちょっとチャラい系(私の感覚です)のバラードか?と思っていたら、2番〜挿入されるアコギのフレーズが渋くて、一筋縄ではいきません。

 英語のタイトルや歌詞が多いKAT-TUNさん。タイトルとイントロは英語ですが、それ以外実は全歌詞日本語。歌詞カードに載っている部分だけならぜんぶ日本語です。熱くなれにも英語入ってるのに…。「ホーム」とか「歩道橋」とか馴染みやすい日常的なフレーズも多いです。

 

TOKYO STARRY(初1)

 シャンパンの泡みたいに澄んだ金色の、きらきらした大人なデートソングです。深夜の首都高でドライブ中に聴きたくないですか?え?ジャケットに引っ張られすぎ?たぶん星なんか見えちゃいないけど、ビルの灯りや飛び去っていく外灯がSTARRY。

 歌いだしは中丸くんです。「何年たっても」(KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES-)が大好きで、中丸くんにtofubeatsっぽい曲を歌ってほしいという熱烈な思いを抱いていた私にはもう、ご褒美のような曲。

生意気な天使と待ち合わす

SEASIDE LAND

これを中丸くんのパートに仕立て上げたのは誰ですか?

来世まで続くような恋でありますよう

何度もキスして

 ですってよ奥さん……。たまんねえな……。

 全体的にちょっと大袈裟なんですけど、でもそれがちょうどいい。自分がドラマの主人公になったかのような、ちょっと気取った感じ。

 ガッツリとオシャレ路線というわけではなくて、ちょっとハズした感じといいますか90年代っぽさみたいなものを感じます。それがまたオシャレです。

 

 

 今回のシングル「TRAGEDY」には全部で5曲が収録されています。

 と、なんとなく紹介しつつも私自身もKAT-TUNさんド新規です。個人的に大好きなのはTOKYO STARRYなので初回1ですが、ライブで見たいのはFEATHERSなので通常です。KAT-TUN初心者的に見たオススメは通常版です。1100円で4曲も聴けるのではっきり言ってお買い得です。カップリングも文句なしです。

 でもCDだけじゃ物足りないからDVDも見たい場合は美しいほうなら初回1で、カッコイイほうなら初回2と思います。

 美しいけどすごく人間らしさのある演技をしてくれる亀梨くんがお目当てなら初回1が、亀梨くんのお尻が目当てなら初回2がおすすめです。

 できるだけ安く5曲全曲聴きたいのであれば初回1通常盤でコンプリします。ぜひどうぞお近くのCDショップまたはネットショップでお求めください。

 以上です。

 

TRAGEDY【初回限定盤1】(DVD付)

TRAGEDY【初回限定盤1】(DVD付)

 

 

TRAGEDY【初回限定盤2】(DVD付)

TRAGEDY【初回限定盤2】(DVD付)

 

 

TRAGEDY

TRAGEDY


#私を構成する9枚

 「私を構成する9枚」をやってみたかったのでやってみた。

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 私は決して音楽を聴くほうではないと思う。聴く音楽の種類も、歌手のバリエーションも少ないし、このトピックやTwitterに挙げられているようなジャケットもすてきでオシャレっぽい音楽のことはよくわからない。

 ただ、バイトや学校の行き帰りに聴くくらいのことはする。好きな音楽だってある。それくらいだ。だから今回は、そんなふうに、いままで通学時間などによく聴いてきた9枚を挙げてみた。

 

POWER

POWER

 

  とか言っておきながら、通学時間とはちょっと違う。保育園のときだったか、父が8センチのシングルCDを買ってきてくれた。それがポケットビスケッツのPOWERだった。

 ウッチャンナンチャンウリナリや、笑う犬シリーズが大好きなこどもだった私は、ポケビも大好きだった。YELLOW YELLOW HAPPYの「もしも〜」を歌い続けるこどもだった。そんな私が持っていた唯一のポケビのCD、それがPOWER。

 ラジカセに入れて、よく聴いたと思う。しばらく家にあったはずだったのだが、いまはどこに行ったかわからなくなってしまった。捨ててしまったのだろうか。ふと聴きたくなって、今は中古で収録アルバム(THANKS)を発見し、それを時折聴いている。

 

 

UNDER:COVER (通常盤)

UNDER:COVER (通常盤)

 

  わたしは長女だった上、父も母もあまりJPOPを聴くような家庭ではなかったなかったため、まわりのお兄さんお姉さんがいる同級生たちとくらべて、音楽に興味を持ち始めるのもだいぶ遅かった。だから、音楽のはなしになるとついていけなかった。

 そんなわたしは、中学生のときよく見ていたイラストサイトの管理人さんがT.M.Revolutionが好きで、どんなものか気になって聴き始めたのだった。はじめて買ってもらったiPodに最初に入っていたのもT.M.Rだった。

 ただしこの頃、西川さんはあまりCDをリリースしていなかったし、まわりにT.M.R好きはまったくいなかったので、まわりと音楽の話が全く合わなかった。

 収録曲ではLOVE SAVERがお気に入り。Zipsの原曲が入っていたアルバム「SEVENTH HEAVEN」通称「七天」も所持していたのだが、コピーできないCDでiTunesに入らなかったため、なぜだか売ってしまったのが悔やまれる。

 

 

娯楽(バラエティ)

娯楽(バラエティ)

 

  ホームステイ帰りのアメリカからの飛行機のなかで、はじめて東京事変を聴いたのが中学1年生のころ。座席の前の画面を操作すると、音楽が選べて聴けるというもの。よくわからない洋楽の羅列のなか、唯一みつけた日本っぽいアーチストが、東京事変だった。「手紙」という曲が気に入って、機内で何度か聴いていたが、それきり。

 ちょっとしてから、このアルバムをみつけ、レンタルしてみた。椎名林檎の巻き舌は封印。曲も加入メンバーの浮雲・伊澤によるものがほとんどを占め、あまり評価はよくなかったが、私はとてもお気に入りだった。

 特にお気に入りは伊澤作曲の「キラーチューン」。あの時心惹かれていた「手紙」もまた伊澤の作曲で、それを知ったときに伊澤と伊澤の音楽が大好きになった。

 

 

just A moment

just A moment

 

  東京事変ばっかり聴いていた中学時代が過ぎ、高校に入って1年。待ちに待った、久々の事変のライブがあるということで勇んでチケット戦争に臨んだが、あえなく撃沈。その腹いせになぜか凛として時雨のライブに行くことを決めた。その予習のために一枚聴いておこうと考え、借りたのがjust A momentだった。

 参戦したのは、I was musicツアーのラストだったか。4/17。の日は雪が降ったことをよく覚えている。春なのに、である。しかも積もっていた。ライブは音圧がすごいのと、3人でこの音の厚みか、と思ったのと、ピエールのMCがとにかく面白かった記憶がある。ラストの傍観ではこの人たちこのまま消えていっちゃうんじゃないかって不安にもなりながら、すっかりファンになって帰ってきた。

 その年はよく時雨のライブやピエールの出演イベントにも行った。楽しかったな。当時は時雨の話をできる人がまったくいなかった。次の年になってようやく軽音部が時雨を扱いだしたので「おせーよ」と優越感に浸っていた。

 

 

RUMBLE

RUMBLE

 

  高校時代、何がきっかけだったか、ミッシェルガンエレファントを聴き始めた。(遠山さんかな…。)ほんとうに狂ったように聴いていた。アベのカッティングがすごいことは知っていたけど、なによりチバの声が好きだった。RUMBLEは初めて聴いたミッシェルのCDだったと思う。あとはアルバムだとCult Glass Starなんかも好きだったかな…。お気に入りだったのは「キャンディ・ハウス」。

 それから、昔Mステでt.A.t.uがドタキャンした回(あのときリアルタイムで見ていたとおもう)の代打で演奏したのがこの人たちだったのだということを、しばらくしてから知ることになる。

 ミッシェルを少し聴き始めてすぐだったか、アベが亡くなったのは。いまいち実感もわかず、いまもよくわかっていない。

 

 

OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~

OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~

 

  これも狂ったように聴いていた。それだけの思い出。ただ、自分は好きだけど、なにがそんなに称賛されているのかは未だによく分からない。よさがわからないまま、好きだから聴いている。私あるある。

 とにかく透明少女がお気に入りだったのと、イギーポップファンクラブも好きだった。田淵ひさ子に憧れてジャズギターを調べていた日々もあったが、そう長くは続かなかったと思う。

 

 

Ocr: Elisabeth-Das Musical

Ocr: Elisabeth-Das Musical

 

  大学1年生で観たミュージカル『エリザベート』に惚れ、何度も通った。なかでもトート役のマテ・カマラスが大好きで大好きで。このCDは彼がウィーンの公演でトートを演じたときのもの。最近になってまたこれをよく聴いている。定番のWenn ich tanzen willや、トートVSフランツなAn Deck der sinkenden Weltが好き(Meine Elisabeth〜!)。

 ルキーニ役のセルカン・カヤの歌が圧倒的すぎてトートがちょっと負けてる。だがそこがいい。

 

 

「PROPOSE」通常盤

「PROPOSE」通常盤

 

  はい出ました!女性アイドルは今まであまり興味はなかったのだけど、たまたま聴いて、面白い!と思って聴き始めたのが清竜人25。竜人の書く曲がとても好き。とくに歌詞が好き。

 曲はしばらく音源化されていなかった「逢いたいYO〜!」がなんだか切なくて好き。それから、シングルだけど「Mr.PLAY BOY…♡」も好き。スケベコールがなにより楽しいし、PVもお衣装がかわいくてこれがぶっちぎりで好き。

 

 

楔-kusabi-(通常盤)

楔-kusabi-(通常盤)

 

  まさかこの年でジャニーズにハマることになろうとは。カウントダウンコンサートのDVDから入り、次に買ってみたのがこのCD。実際には初限1だったかな。

 KAT-TUNが4人になってからの初めてのCDで、ひりひりと傷つきながらも氷の道を進んでいくKAT-TUNみたいなものが見えてくるようなアルバム。はじめて聴いたアルバムがこれでよかったなと心底思えるCDだった。お気に入りはライブでの演出が素敵だったFIRE and ICE。

 

 以上が、私のいまの生活を形づくってきた9枚である。オススメもクソもなくただ自分の話をしてしまった感がものすごいけれど、だいたいこんな感じ。邦楽ばっかり聴いているし、ジャンルもあっち行ったりこっち行ったり。もうちょっと何かを極めたほうが良いのかなあ。